開示録
K A I J I R O K U

横断ランキング

収録365物件を、銘柄をまたいで並べる。PDFの合計値の裏にある「取得来どれだけ評価が動いたか・タイプ別の水準」を物件単位で。

Mapタイプ別サマリー

タイプ物件数平均鑑定CR対取得
単純平均
対取得
取得加重
取得額計
産業110 +36.9% (110) +24.0% 5,177億円
物流60 3.9% (60) +30.4% (60) +28.5% 9,632億円
ヘルスケア57 4.6% (57) +10.7% (57) +12.5% 866億円
商業53 5.6% (44) +7.2% (53) +7.7% 4,807億円
複合50 +23.0% (40) +20.5% 4,910億円
オフィス20 3.0% (10) +24.1% (20) +18.2% 10,743億円
ホテル15 4.8% (15) +17.7% (15) +12.3% 492億円

「対取得」=鑑定評価額÷取得価格−1(取得時点からの評価水準の差)。会計上の含み益(対簿価)とは異なり、物件簿価の開示は一部(35/365件)のため本表では扱わない。銘柄全体の含み益は各銘柄ページの開示を参照。( )内は各平均の算定に用いた開示件数(鑑定CRの開示は186/365件)。取得加重=Σ鑑定÷Σ取得−1。単純平均は物件ごとの比率の平均で、資産規模で加重していない。

01鑑定評価額 ÷ 取得価格 ランキング

鑑定評価額が取得価格を最も上回る物件(上位20)。=鑑定評価額÷取得価格−1。取得価格は過去の取得時点の額で、会計上の含み益(対簿価)とは異なる。

#物件銘柄タイプ取得鑑定対取得

02鑑定CR ランキング

CR(キャップレート)が低い=相対的に高い評価(期待利回りが低い)、高い=高い期待利回り。水準はタイプ・立地で大きく異なり、単純な優劣ではない。開示物件のみ(186/365件)。

CR 低い順(低CR=高評価)
#物件タイプCR
CR 高い順(高CR=高利回り)
#物件タイプCR

03変動賃料の物件

賃料が業績に連動する物件(ホテル等)。景気・インバウンドの上振れを取り込む一方、下振れも負う。

物件銘柄賃料形態取得

数値は各銘柄の最新開示に基づく(最終確認 2026-07-18)。本ページは公開情報の整理・分析支援を目的とし、個別の投資判断に応じた助言は行いません。